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田辺市熊野ツーリズムビューロースタッフの個人的なブログ
カテゴリ:その他
  • 迷いくじら
    [ 2009-05-18 16:30 ]
  • 国際合気道大会
    [ 2008-10-15 11:07 ]
  • 田辺の魅力をこどもたちに
    [ 2008-02-20 20:23 ]
  • 謹賀新年
    [ 2008-01-01 00:00 ]
  • 田辺市内観光協会交流会
    [ 2007-12-06 18:16 ]
  • 花火工場見学
    [ 2007-11-30 19:03 ]
迷いくじら

連日全国ネットで放映されている、迷いくじら。
どうしてこんな浅瀬に来てしまったのか、大きな体をもて余して。。。
人は色々想像する
きっとこうなんじゃないか
いいや、こうではないか。。。
何もできない、知れない、声が聞こえない。届かない。。。。
最先端のテクノロジーの中に生きている人間には
沢山の麻痺している部分があって、
自然のままに生きてきたくじらには、それが何のサインなのか、きっと分かっているのだろうな。
時折潮を吹く音からは、悲しみの声のようにも、あきらめの声のようにも、安心した声のようにも聞こえる

それも人間の勝手だな。。。。

地元紀伊民報社記事はこちら
by kumanotb | 2009-05-18 16:30 | その他
国際合気道大会
小さな田辺市に600人もの外国人・・・・・。
台風のような1週間が終わりました。
田辺市は、合気道の創始者植芝盛平の生誕地です。彼の没後40周年記念事業として、生誕地田辺市で、10回目となる国際合気道大会が10月5日~13日まで行われました。
ここは、京都ではありません。東京でもありません。国際的な観光地を目指して、ビューローは取り組んでいますが、いきなり何百人もの外国人が来る観光地にはなりえません。
でも、この大会によって、46カ国から600人余りの外国人が田辺市にやってきたのです。
宿のおばちゃんやレストランのスタッフは、てんやわんや!
大きな波を乗り切り、みんなたくさんの出会いと思い出ができたはずです。


スタッフの皆様、ボランティアの皆様、宿やレストランの皆様、本当にお疲れ様でした!
これを機に、口コミで田辺市を訪れる外国人観光客がさらに増えるかもしれません。
その時は、ぜひこの合気道大会での経験を生かして、田辺のおもてなしをしていきましょう
by kumanotb | 2008-10-15 11:07 | その他
田辺の魅力をこどもたちに
 今日は同じ事務所の3階の学生さんたちに世界遺産に登録された田辺市の観光「熊野古道」について、話をしました。
 人に伝える難しさを痛感しながらの1時間でした。。。
 将来、田辺市の顔となって他府県で活躍するかもしれない、もしくは地元の魅力をさらにアップさせようと田辺市で活躍するかもしれないみんなに田辺の素晴らしさを話す機会をいただけることは、大変ありがたいです。
 今のうちにどんどん田辺市で遊んで、好きになってね!
by kumanotb | 2008-02-20 20:23 | その他
謹賀新年

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
by kumanotb | 2008-01-01 00:00 | その他
田辺市内観光協会交流会
 2007.12.5~6と2日かけて、ビューロー構成団体5観光協会役員、事務局が龍神に集まり、今年度4月からの取り組み状況についての報告会を行いました。
 それぞれ他の観光協会の取り組み状況を知るとても貴重な時間となりました。

 合併前はそれぞれ違う区域だったので知らないこともいっぱい。
 今回は龍神について勉強もしようと、龍神で活動している刀鍛冶工房とB29墜落慰霊碑についてガイドしてもらってきました。

刀鍛冶工房にて。鉄を熱く熱して、ハンマーでカンカン叩いて延ばしていきます。

 このような機会をこれからも作り、交流を深めていきましょう!!
 みなさん、お疲れ様でした。 
by kumanotb | 2007-12-06 18:16 | その他
花火工場見学
 田辺花火大会でお世話になった花火師さん、市山煙火商会に花火作りの現場を見せていただきに、徳島の小松島市に行ってきました。
 火薬作りから手作業で行われていることを知りびっくり!!
 そして、花火作りのほとんどは女性の方がやっている現場を見て更にびっくり!!
 もっと男性の職場かと思っていました。。。。。

火薬を詰めた球に紙を巻いているところ。寒くても火気厳禁なので、暖房器具は使えません。これからの季節は大変です。








3寸玉花火の半分の中身。もう半球にも同じように火薬を詰めて、かぱっとくっつけます。
いとも簡単に詰めていくお母さん。10年続けて1人前だそうです。職人の世界は厳しいぞ。。。。




若い人も花火師にあこがれて弟子入りしたりしているみたい。がんばって!!


今年の花火大会で、一番打ち上げ現場の近い場所で緊迫した職人の姿を見ていました。
無駄のない動き、真っ赤に熱した重そうな鉄棒を花火の筒に入れて火をつけていく花火師。
打ちあがる1発1発に汗と努力と綺麗に上がってくれよ、という花火師たちの想いがいっぱい詰まっていることを知りました。
 でも、それだけじゃなかった。花火の玉1個1個、そのまた小さい火薬の1つ1つが手作りで、人の手から手へと渡って、ようやくようやく美しく華開くのです。
 音にも色にも空へ打ち上げられる高さにも、すべてに計算があるのです。
 ひゅ~、どっとーン!!
 そんな1瞬のために。
 感動しました。市山煙火のみなさん、ありがとうございました。
by kumanotb | 2007-11-30 19:03 | その他


田辺市熊野ツーリズムビューローのスタッフブログ

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